定年後の初給料、現実は厳しい

さて、定年後初めての給料日です。

旦那くんの持ち帰ってきた給料明細をドキドキしながらチェック、想定以上に少なくて目が死にました・・・。

年収は5割以上減

年収は5割以上減、手取りは月にすると10万減くらいですがボーナスがないのが辛いですねぇ。

しかも再雇用後1年は住民税が前年収入分差し引かれるのでこれも厳しい。

わかってたこととは言え、実際に数字を見るとやっぱりショックですが、わたしよりも旦那くんの方がショックを受けていたみたいです(笑)。

高齢者継続給付金がもらえる

さて、60歳以降も就業すると「高齢者継続給付金」なるものを受け取ることができます。

「退職後賃金が60歳到達等時点より75%未満に低下した状態で働き続ける60歳以上65歳未満の雇用保険被保険者へ支給される給付金」です。

今年退職を迎える旦那くんは5年間受け取ることができる有難い制度であります。

会社で手続きしてくれるので給料と一緒に入金されると思いきや、どうやら書類で指定した銀行口座に別途振り込まれるようです。
2か月ごとに入金されるようで、年金の予習か?

予算が厳しいので組み直し

6月から退職後を見すえて予算を組んだのですが、4か月キッチリ(以前はかなりいい加減だった)と家計簿をつけてみると予算厳しいです。

今月は特に野菜の高値が厳しく、激安スーパーや八百屋を周って安いものを見つけて買うみたいなことをやってる訳ですが葉物やトマト、フルーツは買えません。

そして月末なり一人暮らししていた次女子が部屋を引き払って帰ってきちゃったんですよねぇ(涙)。

ってことで予算見直し、項目も細かくしてもう少し”目に見える化”しようかなっと思います。

身の丈にあった生活

給料が半分になろうが「身の丈にあった生活」をすることが大事かなと思いました。

人生100年、まだまだ先は長いのでストレスにならないよう無理をせず少しづつ生活を細く長くしていきたい。

おばぁばでした。