ささしまから金城ふ頭へプチ船旅へ!パナマ運河体験もできる水上バスが快適すぎ!

『クルーズ名古屋』は、中川運河から名古屋の街中を通り、名古屋港を巡る定期運航便 です。
かつて「東洋一の大運河」と呼ばれ、水運して活躍していた中川運河ですが、現在ではカヌーなど水上スポーツの場などのイベントの会場として親しまれています。

名古屋で愛される中川運河を航行する『クルーズ名古屋』では、川面からの名古屋の川沿いの景色を眺め、「中川口通船門」でパナマ運河の”プチ体験”が楽しめるんですよ。

水上バスささしまライブ乗船場

それではさっそく船旅へ出発!

まずは「ささしまライブ」の乗船場へ。
こちらの乗船券売り場でチケットを購入します。

この日は自転車で乗船場へ行きましたが、あおなみ線の駐輪場へ置くことができます。
あおなみ線の「ささしまライブ駅」は、乗船場から歩いて5分ほどのところです。

こちらが乗船券、船の時間が赤のボールペンで走り書きしてあるのはご愛敬(笑)

クルーズ乗り場の隣は公園になっており、この日も出発を待つ親子が遊んでいましたよ。

乗り場は乗車券売り場の奥になります。

クルーズ船

こちらが水上バスのクルーズ船、カラフルですね。

座席は左右に3席づつ7列ありますが、バスよりもゆったりしてますね。
日曜日ですが朝早い便だからか人影はまばら。

船の後ろには左右コの字型ソファー席になっています。
定員は50人くらいでしょうか。

こちらのドアから後ろのデッキに出ることができます。
デッキにはトイレも備え付けてあるので安心ですね。

デッキへ出るとクルーズの波しぶきが見らるので、船に乗ってる実感があります!

中川運河から楽しむ川辺の風景

運河沿いには緑も多く、のんびりと景色を楽しめます。
川から岸辺を見るなんて、滅多にできませんからね。

名古屋港の観覧車です。
ささしまライブ駅からは遠くにかすんで見えますが、どんどんと近づいてきます。

中川口通船門でプチパナマ運河体験

さて、こちらが『名古屋クルーズ』のクライマックス!
中川口通船門の水門が近づいてきましたよ。

中川運河は名古屋港よりも水位が低いため、こちらの水門で水位を調整して海に出るんです。名古屋港から入る時には反対ですね。
水位が同じになると、進行方向の水門がゆっくりと開きます。

船が水門へ入った時には水位0,4M。
この後調整していき、水位がゆっくりと上がっていきます。

待つこと5分くらいでしょうか。1.6Mまで上がってきました。

調整が終わり、進行方向の水門がゆっくりと左右に押し広がります。
この水門を通り過ぎると、いよいよ海へでます!
ささしまライブからここまで40分ほどでした。

名古屋港をゆったりとクルーズ

海に出ると一気に視界が広がります。
運河は波がないので揺れませんが、海は若干揺れました。
船舶している大きな外国船を海側から見るのは、港側から見るのとはちょっと印象が違いますね。

名古屋港のトリトンも下から見上げながらくぐりぬけます。
なんとも言えない迫力です!

金城埠頭

さて30分ほど港をクルーズしたら、金城埠頭へ到着です。
ささしまライブから直通便で80分ほど、景色を楽しんでいるうちにアッと言う間の旅です。

実はB型夫に付き合っただけなんですが、水上バスから見る景色が新鮮で、思っていたより楽しかったです!
デッキは寒いですが、船の中に入れば暖かいですしね。

こちらが金城埠頭の水上バスのりばです。
あおなみ線の金城ふ頭駅までは、道沿いに歩いて5分くらいです。

リニア鉄道館へ寄ってから「あおなみ線」で帰りました。
ささしまライブ駅を8時30分に出発、金城埠頭へは9時40分ほどに到着したので、リニア鉄道館の開店前で時間的にはちょうどいい感じですね。
リニア鉄道館の他に、メイカーズピア、レゴランドへも徒歩で行くことができます。

『クルーズ名古屋』水上バスの料金と予約方法

クルーズ名古屋水上バス料金

ささしまライブ⇔金城ふ頭 大人1,500円 小人(小学生)750円
*未就学児は大人1名につき1名無料

クルーズ名古屋水上バスの予約

名古屋水上バスは現時点ではまだ予約体制が整っていないようです。
乗り場まで出かけて乗車券売り場でチケットを購入しましょう。

運航日程

現在は土日祝、および学校休業日
*ボートレース開催日・悪天候は運航休止になりますのでご注意ください。

詳しくは公式サイトにてご確認ください。
http://cruise-nagoya.jp/

あおなみ線で金城ふ頭からささしまライブへ

水上バスは本数が少ないので、折り返すにはあおなみ線が便利でしょう。

  • 金城埠頭→ささしまライブ/大人330円、22分
  • 金城埠頭→名古屋駅/大人350円、24分


あおなみ線もまだ乗ったことがない方も多いのではないでしょうか。地上ではなく高い高架を走るので気持ちよいですよ。

 

 

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