初心者の初心者のための「はじめてのうさぎ最低必須アイテム」まとめ

我が家に、初めてのうさぎをおむかえしました。
生後2ヵ月の「ネザーランドドワープ」の男の子、彼とはうさぎ専門店で出会いました。

我が家にとって初めての「うさぎ」、何を揃えてあげたらいいのかわかりません。
そこで、うさぎ専門店の「はじめてセット」を一緒に購入しました。

まずうさぎ専門店セレクトの「うさぎはじめてセット」のアイテム一覧をご紹介しますね。
そして実際に使ってみて必要ななかったもの、他に必要だったものをご案内します。
うさぎ初心者として、同じように初めて「うさぎ」をお迎えする方の参考にしていただければと思います。

 

うさぎのはじめてセット

うさぎ専門店の「はじめてセット」はこちらの15点、25,000円で購入しました。
うさぎを飼い始めるにあたって必須なもの◎、必要なもの○、なくてもいいかも△、特に必要性を感じないもの×、それぞれレビューします。

①うさぎ用のケージはマスト!

ケージはマスト!うさぎはストレスに弱くデリケートなので安心できる場所を作ってあげることがとても大切なんです。
最初から「自分のテリトリー」を作ってあげてくださいね。

1週間はケージから出さず、環境に慣れさせます。(声かけやゲージに手をいれて撫でてあげるのはOK!)
この1週間の間は、ケージの中に新しいグッズをいれるのもNGです。うさぎは見慣れないものがテリトリーに入ると警戒します。

生後2カ月、400gで60サイズのケージに入るとこんな感じです。トイレや牧草入れなどをセットすると以外に狭く感じますよね。
もう一回り大きい80サイズもありますが、ミニウサギなら60サイズでOKでしょう。

うさぎのウンチは小さくてコロコロとしていて、スノコの穴から下に落ちる仕組みになっています。
スノコの下は引き出し式になっている方が、毎日のお掃除が楽チンです。

牧草をケージの外にまで散らかしてしまうため、毎日移動して掃除機をかけるのでケージ下のキャスターも必須。

②うさぎ用三角トイレ◎

トイレシートとトイレ用消臭砂のお試しがセットで入っています。
両側で引っかけるようにケージに止めつけることができますが、毎日掃除するので留めずに置いてあるだけです。

まだ小さいのでさほど臭わないため、今のところは消臭砂は使わずにトイレシートのみ使っています。
四角いタイプもありますが、他メーカーもほぼ同じような形ですね。

③牧草入れ◎

ウッドで出来ているので、爪や歯を研ぐのにも使えるそうです。
こちらもケージに止めつけらます。

牧草入れはバラエティーに富んでいて、ホームセンターを回っても色々な種類が並んでいますよ。
どれがいいのかはうさぎさん次第という感じです。時間がたった牧草は食べないうさぎさんが多いようなので、欲張って大きいものを買わない方がいいかもです。

④給水器◎

ケージに留めて使うタイプで、下に置くよりも清潔に使えます。
取り付けるとこんな感じですね。

ケージから取り外さなくても、このベルトを外すだけで給水機がすっぽりと抜けるので便利でおススメ。
うさぎは水をあまり飲まないためあまり減りませんが、朝晩2回入れ変えてあげましょう。

⑤チモシー(うさぎ用牧草)◎

チモシー(うさぎ用の牧草)は、急に変えてしまうと食べが悪くなることもあるそうです。
そのため牧草を変える時には、それまで食べていたチモシーと少しづつブレンドして慣れさせるようにした方がよいとのこと。
そのため最初だけは、それまで食べていた牧草と同じものを買って帰った方がよさそうです。

うちの場合ショップまでちょっと遠いため、今後はショップでまとめて買うか、牧草を変えるか迷ってます。
ショップのものは500g550円ですが、ホームセンターではもっとお安く変えますし、100均一でも手に入ります。

うさぎの個体差もありますが、成長すると1日でこの袋半分(約250g)ほど平らげるうさぎさんもいるそうですよ。
かさばるため、たくさん食べるようになったらネットでお取り寄せしてもいいかもです。

 

⑥ペレット(うさぎ用のエサ)◎

うさぎの食事は、あくまでも牧草が主食になります。
ペレットは栄養補助的役割で、成長したうさだと牧草のみで飼育されている方もいらっしゃるようです。

与える量は成長期で体重の3%~5%とほんの少量、うちの子は約400gなので与える量は15gほどになります。
生後6ヵ月以降は1.5%~3%を与えます。

毎朝スケールで量るのも面倒なので、100均一のプラケースで1週間分ストックしています。
身体が小さいだけに、与える量は慎重に。
牧草はどれだけ与えても大丈夫です。

 

⑦エサ皿○

こちらはペレットを入れるエサ皿です。
たった15g入れるのに大きすぎるでしょ!と思ったのですが、これくらいの重量感がないと引っくりかえしそうです。

エサ皿も色々なタイプがあって、ケージに留めらつけられるタイプもあります。
ペレットは早めに食べてしまうので、我が家では食べて終わったらケージの外に出しています。

とは言え、とりあえず家にあるもので代用できるし100均でも売ってますから慌てて買うこともないでしょう。
気に入ったものを見つけてから購入するのもいいと思います。

 

⑧うさぎ用消臭剤

「うさぎ専用」の消臭剤です。
まだ赤ちゃんなのでさほど臭いは気になりませんが、毎日の掃除でトレイとスノコをこれで拭いています。

うさぎは比較的匂いがありませんが、やはり毎日のコマメな手入れはかかせませんよね。
臭いが気になる場合は、こちら「うさぎ専用」の消臭剤はよくきくのでおススメですが、ホームセンターなどでもっと安い商品が売っていますよ。

 

⑨爪切り○

こちらは「うさぎ用」ではなく、小動物用の爪切りです。
お店でも同じものを使っていたので、使い勝手はよさそうですね。
安心の日本製です。

うさぎさんは、2ヵ月くらいで爪を切ってあげましょう。
爪が伸びすぎると自分を傷つけたり、すのこに引っかけて根元から爪を折ってしまうこともあるそうです。

けれどジッとしていないし、小さいしで怖くて自分で切れそうにありません。
当分は購入したうさぎ専門店へ連れて行って切ってもらう予定です。

つまりは必要になってから購入しても全然困らないですね。

 

⑩毛すき○

毛が生えかわる時期には、毛すきは必須だそうです。
こちらも小動物用ですね。

ただし赤ちゃんの時には毛すきはまだ必要ないそうです。
こちらもうさぎを飼うには必需品ではありますが、必要に応じて購入すればいいでしょう。

⑪⑫うさぎ用のおやつ△

こちらがヘルシーなおやつ。
いつも牧草とペレットだけでは飽きそうですもんね。おやつはかなり喜びます。

こちらはスィーツ系のおやつですね。
専門店だけにかなりの種類が並んでいましたが、一番人気というこちらをチョイスしました。

生後3カ月くらいから与えていいそうです。
トイレのシツケなんかにも使えそうなので活用します。

とはいっても特に揃える必要もありませんね。
おやつはホームセンターでもペットショップでも豊富に並んでますからね。

⑬トイレ砂△

先ほども書きましたが、トイレ砂は使わないでトイレの消臭シートのみ使っています。
お店の説明ではこれで1カ月分だそうですけど、トイレが大きめなので1カ月持たないと思うのですがどうなんでしょう。
結局は、我が家はトイレシートのみでこちらは使っていません。

⑭⑮うさぎ用サプリメント×

サプリメント、子うさぎにはいらんですね。
というか、元気なら成長したうさぎでも必要ないと思われます。

それぞれが1,500円くらいしますが、これだけはしてやられた感じです(笑)

その他必需品

使い捨て手袋&ウエットティッシュ

うさぎのトイレ掃除に必須なのが、使い捨て手袋とウエットティッシュです。
もちろん100均のもので大丈夫。

うさぎのトイレ用消臭シート

トイレにはこちらのトイレ用シーツを使っています。
ホームセンターでPVブランドを四角ですが折り曲げて使っています。
スノコ下は、節約とリサイクルでトイレシートではなく古新聞を使用していますが今のことろ問題なく使えてます。

はじめてのうさぎをお迎えするのに最低限必要なものまとめ

うさぎ専門店で、うさぎとともに購入した「はじめてセット」は25,000円(税込)也でした。
サプリメントなどやはり不要なものまでセットになっていたので、この記事を読んでいただいた「はじめてさん」には、必要なモノだけを賢く揃えていただければと思います。
あらかじめネットやホームセンターで必要なものだけ揃えれば、半分の1万円ちょいくらいで揃えられると思います。

うさぎさん初心者の最低必要アイテムはこちら

  • うさぎ用ケージ
  • うさぎ用トイレ
  • トイレ用のシート&下に引く大判シート(新聞でも可)
  • 牧草入れ
  • 給水器
  • チモシー(牧草)
  • ペレット(うさぎ用エサ)
  • 使い捨て手袋、ウェットティッシュ(掃除用)←100均でOK

まずはこれだけを揃えればうさぎさんをお迎えできます。
チモシー(牧草)とペレットはうさぎさんを分けてもらったお店で最初は購入しましょう。

トイレのシートと引き出しに敷くシートがないと、毎日の掃除がかなり手間だし臭いが気になるので必須です。(引き出しのシートは新聞紙で代替えOK)
牧草は床に置くと食べにくいし、牧草入れがあっても散らかすので、用意してないとすごいことになりそう(笑)。

必要に応じて購入

  • ペット用消臭剤
  • トイレ砂
  • 爪切り
  • 毛すき
  • エサ皿など

こちらはすぐに必要というわけではないので、必要に応じて揃えればいいと思います。
少しづつ、お気に入りを揃えるのも楽しいですよね。

初心者の初心者のための「スターターセット」、ご参考にしてくださいね。

 

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