老眼世代はガラケーからスマホよりタブレット+格安SIMの2台持ちが便利でお得!

こんにちわ。
スマホ暦3年→ガラケー+タブレット2台持ち暦2年の50代主婦のおばぁばです!

同年代ではちょっとばかりネット関連に強いと思われているようで、「そろそろガラケーからスマホに切替えようかと思うんだけど。」と相談を受けます。
そんな時にはガラケーはそのまま、タブレットを格安SIMで2台持ちするのをお勧めしてます。
リスクも少なく、コスパも抜群、老眼にもやさしい2台持ちはアラフィフ世代には1石3鳥なんですよ!

MVNO格安SIMに興味があるけど、ちょっと怖くて手が出せないという方も、一度最後まで読んでみてくださいね。
一石三鳥のガラケー&格安SIMタブレットの2台持ちメリットをわかっていただけると思います。

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50代スマホデビュー、理由はズバリ「孫」と「老眼」!

周りの同世代がスマホにしたい理由のほとんどがこの2つですね。

孫のかわいい画像や動画をいっぱい送って欲しい!

悲しいことにガラケでは画像や動画は容量不足で受け取れない。
PCに送ってもらったとしても、自慢の孫を友だちに見せびらかすこともできない!!

これは由々しき問題ですね。
スマホなら、TV電話(ビデオ通話)でかわいい孫をリアルタイムでみられますからね。

老眼でガラケーメールが読みずらくなってきた

これも悲しい現実ですね。
早い人だと40代前半で老眼を感じ始めるようです。

スマホは画面が大きいですし、画面を拡大できますから老眼にやさしいです。
さらにガラケーよりも画面が大きいですから見やすいです。

スマホ乗換えに立ちふさがるハードル

ガラケーからスマホ乗換えたいけど、思い切れないという彼らの悩みはこんなところ。

  1. スマホに変えて使いこなせるのか不安。
  2. スマホにすると月々の料金が高くつきそう。
  3. 乗換えたいけどギガが何かもわからないし、プランも複雑すぎてお店に行くのが億劫。
  4. 2年縛りとか、違約金とか面倒くさそう。

実はこの4つのハードルを全部クリアできてしまうのが、『ガラケー+タブレット(格安SIM)の2台持ち』。
順番に説明してみましょう。

1.スマホに変えて使いこなせるのか不安

ガラケーそのままのメリット

スマホ切替えに迷う皆さん共通の心配は、「スマホを使いこなせるか」。
知り合いにも、子どもに押されてスマホに替えたのはいいけれど、操作がわからずメールどころか掛かってきた電話にも出られかったそうです。

残念ながら50代を過ぎると慣れないものを使いこなすハードルが高くなってしまうもの。
それまでガラケーで毎日メールや通話で便利に使っていたのに、スマホに変えて全く変わってしまうと不便になったらストレス溜まりますよね。

その点ガラケーそのままなら、メールと電話はそのまま使えるのが最大のメリット。
タブレットはマイペースで慣れていけばいいんです。
送ってもらった画像を見たり、映画をみたりと、興味を持ててることなら自然と覚えられますよね。

ガラケーは通話料が安い

そしてガラケーのもう一つのメリット、通話料が安いこと。
格安SIMスマホでも通話し放題プランが増えてきましたが、今のところ5分、10分と時間制限があります。
仕事関係で時間制限の通話なんて有り得ないでしょうし、50代ならメールやLINEよりも通話が楽しみたいですよね。
ガラケーなら2,200円(税別)で、時間も料金も気にせずに好きなだけ話せます。

さらに大手電話会社の解約違約金も、ガラケーを使い続けるのでかかりません。
ネット接続をオプションで契約している方は、オプションを解約しましょう。(オプションの解約に違約金は発生しません。)

2.ガラケー話し放題+格安SIMタブレットなら月々2,680円~

タブレットをMVNO(格安SIM)のデータ通信用SIMで使えば、月々480円~とかなりの低料金で使用できます。
SIMとは通信機器に差し込むカードですが、音声SIMよりも通信SIMの方が月々の料金が安くなるんです。

月々480円なんて大丈夫なの?ちゃんと繋がるの?そう思われるかもしれませんね。
けれどMVNOはどこも大手キャリアの回線を間借しているため、速度が遅くなることがあっても繋がらないことはありません。

例えばCMでもやっている、大手MVNO「DMMモバイル」の最安プランでタブレットを使用するとしましょう。
月々のネット接続利用料金は1GB(ギガ)は480円です。
ガラケーを話し放題で使ったとしても、2台合わせて2,680円~。

我が家は3人とも格安SIMに乗り換えて、年間の携帯料金は半額近くになりました。

タブレット ネット接続料 480円
ガラケー 話し放題 2,200円
月々料金 2,680円(税抜)

(他にユニバーサルやSMSメール料金、別途加算)
*月額料金の他に新規契約手数料・SIMカード準備料が別途必要になります。

大手キャリアのスマホの最安プランは、話し放題2,700円+最安1GB2,900円+ネット接続料300円=6,900円です。
2台持ちにするだけで、月々の料金負担を半額以下に抑えることができちゃうんですね。
*基本料金は変わっていませんが、最近では大手キャリアの割引も大きくなってきています。

*2017年7月現在。

格安SIMなら2年縛りや解約違約金なし

また、MVNOの「データ通信専用SIM」は、ほとんどの会社で2年縛りや解約違約金も発生しません
*音声SIMは半年または1年(各社によって違います)の解約違約金が発生しますのでご注意ください。

ちなみに、わたしはNTTの運営しているOCNのモバイルONEを使っています。
モバイルONEはMVNOでも古参かつ最大手、NTT系列ということで安心感があるので決めました。
現在は3GB1,100円を利用していますが、自宅プロバイダーもOCNを使っているため200円の割引があり、実質3GB900円で使えています。
詳細はこちら↓
OCN モバイル ONE

安さで定評のDMMモバイルはプランも充実しています。
月末まで新規契約料金3,240円が無料になるキャンペーンをしているので、初期費用が安くすむのでお勧めです。
けれど実店舗受付がない、問い合わせがチャット・メールのみなど、初心者にはあまりおすすめできません。
詳しくはこちら↓
DMMモバイル

楽天モバイルは機種同時申し込みで楽天スーパーポイントがもらえたり、新規申し込みで2台目の基本使用量が1年か無料などのキャンペーンを開催しています。
楽天をよく利用される方にはメリットがあるのでお勧めします。
だだし楽天はスーパーポイントを手に入れるための条件がかなり難解なので、慣れていないとわかりにくいので注意が必要です。
詳しくはこちらで↓
楽天モバイル

こちらはほんの一部です。
端末を同時購入するのなら、やはり楽天スーパーポイント大量につく楽天モバイルがお得かもしれませんね。楽天スーパーポイントは月々の通信料支払いにも使えるので、楽天モールを利用しない人でも無駄にはなりません。
自分にとってメリットのあるオプションサービスを利用できる会社を選ぶのも選択肢の一つです。

老眼に悩む世代に優しいタブレット

50代になると、ほとんどの方が老眼に悩むお年頃。
この先はよくなることはないので、仲良くお付き合いしていく必要がありますね。

老眼にはスマホの小さな画面よりも、タブレットの方が断然見やすいです。
スマホで使うアプリも、ほとんどが同様に使えるので安心ですよ。
*上の画像はクリスピークリームドーナツのアプリですが、無印良品・デニーズなど利用でしています。

文字はもちろんですが、写真や動画だって画面が大きいほうが綺麗だし、迫力があります。
自宅でもPCでなくタブレットで楽々ネットサーフィンができ、レシピのチェックも文字を拡大したりスクロールする必要がありません。

お孫さんの画像や動画もスマホを遠ざけなくても気軽にみられます。
遠距離でもLINEやFACETIMEを使って、簡単な操作でビデオ通話(TV電話)だって無料で楽しめちゃうんですよ。
*通話料はかかりませんが、パケット料金はかかります。
タブレットにしてから電子ブックやビデオもストレスなく見られるようになったので、amazonプライムに加入して無料ビデオや無料ブックを気軽に楽しんでいます。

注意していただきたいのは、格安SIMを利用する場合は大手キャリアのようにメールアドレス(softbank.jp、docomo.jpなど)が付加されません。
そのため自分でPCメール(hotmail、Gmailなど)を用意しなくてはいけません。
スマホのみで格安SIMを使いたい場合はご留意くださいね。

 

格安SIMを1年半使ったデメリット

ここまでいいことばかり書いてきました。
それでは格安SIMを使うデメリットを確認しておきましょう。

格安SIMはお昼休みの時間に繋がらない!

これが一番の切実なデメリットですね。
12時から1時の間は時間がかかり、特に12時半前後はほとんどフリーズ状態。
どのくらい遅いかは地域差もあるようで、街中の人混みほど繋がりにくい印象です。

これはお昼時間が決まっている会社員には致命的なデメリットかもしれませんね。
貴重なお昼休みにネットを使えなんて考えられない!という方はおススメしません。
主人はガラケーからの乗換え派で、元々ほとんど外でネットを使っていない人だったので気にならないようです。
わたしは専業主婦なのでお昼だけ出先で繋がらなくてもさほど不便を感じることはないですね。

ただし土日での外出時、ランチのお店検索やナビが繋がらないとイライラしますね。
スマホよりタブレットが繋がりにくいです(一緒にいる主人のスマホの方が繋がる)。
結局はコスパを取るか、常に繋がる便利さを取るかとう問題になるかと思います。
*格安SIMでも通話は時間に関係なく繋がります。

タブレットはどこで買う?

店舗でタブレット機器のみ購入する

では、タブレットはどこで買うのがいいでしょうか?
この記事では初心者さんを対象にしているので、やはり通販よりも大手家電店舗での購入をお勧めします。
通販ですと質問もメールになってしまうし、アフターフォローも心配ですよね。

店頭で実物を手に取ればサイズや重さもわかりますし、疑問点は遠慮なく納得できるまで店員さんに質問しましょう。
ヨドバシカメラは各種MVNOの窓口があり、OCN モバイル ONEなど通信会社によってはその場で即日開通が可能です。
購入と同時購入なら対応機種かどうかもその場でわかるので失敗がありません。
スマホで電話番号をそのまま使いたい方なども即日開通は便利ですよね。

ちなみにわたしが使っているiPadminiはapple公式サイトで購入しました。
appleはどこの家電量販店でも値引きはしていませんのでポイント狙うくらいでしょうか。
わたしは公式サイトで無料で好きな文字を刻印してもらって購入しました(後に転売予定の人はおすすめしません)。

他に公式サイトで購入するメリットは分割払いの手数料が無料になるところでしょうか。
アップルの公式サイトと店舗で、3万以上の商品購入なら手数料0で24回までの分割払いが可能です。
これなら大手携帯会社で分割購入するのと同様に使えますね。

SIMと同時契約でより安く手に入れよう

ほとんどのMVNOでSIMとスマホやタブレットの同時契約ができます。
おススメのタブレットやスマホはかなりお得に手に入る場合も多いので利用するのもよいですね。
この場合も実店舗で手にとり説明を受けながら契約、購入しましょう。

子どもや孫のお古のスマホを格安SIMで使う手も

お子さんのお古のスマホが余ってないでしょうか?
大手キャリアだと、2年の機種代金分割払いが終わると値引きも終わって、月々料金が値上がります。
そのため、まだ使えるスマホが手元に余っているケースが多いです。

今は大手キャリアのスマホをそのまま活用できる格安SIMも増えています。
せっかくなので活用しない手はありませんよね。
この場合はスマホとしても使えますが、

ただし、この場合は対応機種かどうかをしっかりと確認しましょう。
それぞれの公式サイトで対応機種を確認することができます。
一つの通信会社で対応していなくても、あきらめず確認してみましょう。

OCN モバイル ONE対応機種
楽天モバイル対応端末
BIGLOBE対応機種

ガラケー&タブレット2台持ちデメリット

2台を持つデメリットって物理的なものしか思いつきませんね。
持ち運びが重い、かさばる、面倒くさい
ついでに2台を充電しなければならないのも面倒ですが、ガラケーは週1くらいの充電ですむので優秀です。

”ながらスマホはしない(できない)”ので、画面も割れないしね(笑)
ナビはグーグルマップなら音声で教えてくれるので、画面見てなくても大丈夫です。

クレームの多いMVNOトラブル

それでは最後に大手キャリアからMVNO(格安SIM)に乗換えする場合の注意するべき点を確認してみましょう。
国民生活センターに寄せられたMVNOに関しての問い合わせが多い内容を参照にしてみます。
こちらはスマホに切替た場合になりますが、参考になると思います。

大手キャリアとのサービスの差によるトラブル

  1. 問い合わせ先が電話窓口しかなく、いつも混んでいて繋がりにくい
  2. 修理期間中の代替機の貸し出しサービスがなく、スマートフォンが1カ月間利用できなくなった
  3. メールアドレスの提供がなく、別会社のメールアドレスで送ったが相手にメールが届かなかった

1、2については、MVNOは料金が安い分、大手キャリアのようなきめ細かなサービスを期待できません。

3、のメールアドレスが届かない問題は、相手のキャリアスマホの設定が原因の場合が多いようです。電話番号同士のやりとりは可能ですので、とりあえずは電話番号で連絡を取ってみてはいかがでしょう。

SIMカードのみの契約で発生するトラブル

  1. 端末によって購入したSIMカードが利用できない場合がある
  2. 販売されている中古端末の中には、その後の利用を制限されるものもある
  3. 発送から利用開始に数日のタイムラグが発生する

1、対応機種はSIM購入前に、公式サイト、電話、窓口で必ず確認しましょう。

2、スマホ、タブレットの中古端末の入手は、オークションやフリマではなく、信頼できるお店で購入しましょう。
こちらダイワンは全国に実店舗もあり、中古でも3週間のアフターケアがあります。iponeの修理も受け付けており安心です。
ガラケーの機種変更も新品の在庫もあります。

白ロム携帯通販・ダイワン3、SIMが開通するまでに必要な日数ですが、キャンペーンなどで混雑している場合SIMの発送までかなりの時間がかかる場合があようです。注意しましょう。

まとめ

この記事は「SIMって何?」くらい認識だった、2年前の自分のことを思い出して書いてみました。
現在は主人(iPhoneSE)とわたし3GBシェアプランで、一年間の通信料が10万円以上の節約になっています。

大手キャリアも続々と安いプランを打ち出してきました。
けれど、我が家のように2人で3GBで十分足りるライトユーザーにとって、まだまだ格安SIMのメリットは大きいです。
また大手キャリアのコロコロと変わるわかりにくい料金プランや、2年の違約金に縛られなくなってストレスフリーです。

よくわからないって方もタブレットからなら気楽に始められますよね。
格安タブレットとセットで契約できる格安SIMも多くあります。
まずは色々と質問ができる、実店舗窓口のあるMVNOから始めるのをおすすめします。

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